新年のご挨拶 〜ぽかぽかグループとしてのやりがいと成長〜
新年あけましておめでとうございます。 日頃より、ぽかぽかグループの取り組みにご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。
私たちは、地域に根ざした福祉事業を通して、子どもから大人まで、一人ひとりが「自分らしく、安心して暮らせる社会」を目指し、日々の支援に向き合ってきました。新しい年の始まりは、これまでの歩みを振り返り、次の一歩を考える大切な節目でもあります。
ぽかぽかグループの仕事に感じる「やりがい」
福祉の仕事は、決して簡単なものではありません。支援の正解が一つではなく、利用者様やご家族の思いに寄り添いながら、試行錯誤を重ねる日々が続きます。
それでも、
- 子どもたちの笑顔が増えた瞬間
- できなかったことが、少しずつ「できた」に変わる成長
- ご家族からの「ありがとう」の一言
こうした一つひとつの出来事が、私たちの原動力となっています。 誰かの人生の一部に関わり、安心や希望を届けられること。それこそが、ぽかぽかグループの仕事の大きなやりがいです。
組織としての「成長」と挑戦
昨年は、支援の質を高めるための研修や体制づくり、職員同士のコミュニケーション強化など、組織としての成長にも力を入れてきました。
個々の職員が専門性を高めるだけでなく、 「チームで支える」「学び続ける」 という文化を大切にすることで、より安定した支援につながっていると感じています。
失敗や課題に直面することもありますが、それを共有し、次に活かしていく姿勢こそが、ぽかぽかグループの強みです。
新しい一年に向けて
新年を迎え、私たちは改めて原点に立ち返ります。
- 利用者様一人ひとりに丁寧に向き合うこと
- ご家族の不安に寄り添い、共に考えること
- 職員が安心して働き、成長できる環境をつくること
これらを大切にしながら、地域に必要とされ続ける福祉事業者でありたいと考えています。
最後に
ぽかぽかグループの歩みは、利用者様、ご家族、そして共に働く仲間の存在があってこそ成り立っています。
本年も「ぽかぽか」とした温かさを大切に、支援の質を高め、地域社会に貢献してまいります。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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