学校でも家庭でもない、“第三の居場所”をつくる仕事
子どもたちにとって、安心して過ごせる場所はとても大切です。
学校でもない。
家庭でもない。
でも、「ここに来ると安心する」と思える場所。
ぽかぽか広場は、そんな“第三の居場所”でありたいと考えています。
子どもたちが「自分らしく」過ごせる場所
学校では集団生活の中で頑張っている子どもたち。
家では見せない表情を抱えていることもあります。
だからこそ、ぽかぽか広場では
「できる・できない」だけではなく、
その子らしさを大切にしています。
元気いっぱいに遊ぶ日もあれば、静かに過ごしたい日もある。
たくさん話したい日もあれば、少し甘えたい日もある。
私たちは、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら、その子に合った関わりを大切にしています。
“楽しい”の中にある成長
ぽかぽか広場では、遊びや活動を通してたくさんの経験を積んでいきます。
工作をしたり、身体を動かしたり、友達と関わったり。
その中で、
「できた!」
「やってみたい!」
「もう一回やる!」
そんな前向きな気持ちが少しずつ育っていきます。
最初は不安そうだった子が、笑顔で来所してくれるようになった時。
友達との関わりが増えた時。
自分からチャレンジできた時。
子どもたちの成長を近くで感じられることは、私たち職員にとっても大きな喜びです。
子どもの笑顔が、私たちのやりがい
ぽかぽか広場には、毎日たくさんの笑顔があります。
「今日も来たよ!」と元気に入ってくる姿。
「先生見て!」と嬉しそうに作品を見せてくれる姿。
活動の中で大笑いしている姿。
その笑顔の裏には、“安心できる場所”だと感じてくれている気持ちがあります。
私たちは、ただ預かるだけではなく、子どもたちが「自分らしく過ごせる時間」を大切にしています。
ご家族にとっても安心できる場所へ
支援は、子どもたちだけではありません。
保護者の方も、日々たくさんの悩みや不安を抱えています。
だからこそ、ぽかぽか広場ではご家族とのコミュニケーションも大切にしています。
「安心して相談できる」
「一緒に子どもの成長を喜べる」
そんな関係づくりを心がけています。
最後に
子どもたちには、安心できる居場所が必要です。
自分を受け入れてもらえる場所。
笑顔になれる場所。
「また行きたい」と思える場所。
ぽかぽか広場は、これからも子どもたち一人ひとりに寄り添いながら、温かい“第三の居場所”をつくっていきます。
そして、その中で生まれるたくさんの笑顔を大切にしていきたいと思います。
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